袋井クラウンメロンマラソン in ECOPA 激遅ランナーのレースプラン

dsc_170612月11日に開催される袋井クラウンメロンマラソン in ECOPAのナンバーカードと計測チップが早くも送られてきました。このレースを走るのは今度で5回目。毎回、制限時間ギリギリですがなんとか完走している私が、簡単に袋井クラウンメロンマラソン in ECOPAについてご紹介します。

袋井クラウンメロンマラソンのコース

袋井クラウンメロンマラソンは小笠山総合運動公園内 エコパスタジアムを発着する大会です。エコパといえば2002年のサッカー・ワールドカップが開催された会場。2019年のラグビーワールドカップの会場にも決まっています。

dsc07408マラソンの種目はフルマラソン、10km、3kmの3種類。フルマラソンの参加者は5000人弱の規模の大会です。フルマラソンの制限時間は6時間。関門が6箇所設けられています。特徴はアップダウンの多さ

スタートして中間点までは大小のアップダウンが続くコース。30km付近で再度登りがあり、最後にはエコパまで一気に駆け上がる急坂が待っています。

ただ、数年前まではほぼこの逆回りのコースだったので、レース後半に細かいアップダウンが続いていたことを思うと、個人的には今のコースのほうが走りやすいです。

アップダウンがあるのは体力的には厳しいですが、風景の変化もあるので以外と走るのは楽しい区間です。それよりも30kmを過ぎての平地区間のほうが単調な長い直線が続くので心が折れやすいので注意。また風が強い日には遮るものがなにもないのでかなり走りにくい場合があります。前のランナーをうまく風よけに使って対応したいところです。
前述のように最終関門を抜けると、最後の急坂が待っています。また登りきってもさらにスタジアムの外周を1周しなければスタジアム内にはいることができません。私にとってはこの最後の2kmがいちばんつらい部分です。それを超えれば最高に気持ちのいい瞬間、スタジアム内でのトラック1周でゴールです。

給水やエイドは?

給水は5kmごとにあるので全く問題ありません。エイドステーションは23kmと35km付近の2箇所。エイドではイチゴやミカンなどのフルーツや、厄除けだんごなど袋井名物のお菓子なども用意されています。肝心のクラウンメロンは完走後にいただけます

参加賞は毎年タオルです。

そして個人的に一番気に入っているのが、給水所やエイドでのボランティアの女性がみんな若くてかわいいこと。ついつい給水所に長居をしてしまいがちなので気をつけてます。

激遅ランナーのレースプラン

毎回、制限時間いっぱい使って完走している激遅ランナーなので、レースプランというほどのことでもないのですが、昨年は前半を抑えすぎたので今年はもうすこしペースをあげておこうかなと思います。坂にあまりビビリ過ぎないようにしたいと思います。

また、残り約2kmにある最終関門締め切りは6時間の制限時間まであと16分という時間設定になっています。単純に考えると1kmを8分弱で走ればいいと思うのですが、疲れた足に最後の急坂は想像以上にダメージが大きく、かなりのスピードダウンをしてしまいがちです。最終関門を5分くらい余裕をもって通過できるようにしたいです。

このレースが開催される12月はじめというのは体がまだ寒さに慣れていない頃なので、少しの寒さでも影響を受けやすい時期です。また風も強いので予想以上に体温を奪われやすいので、状況にあわせて体温調節できるようにウェアを選択するようにしています。

というわけで、今年最後のレース袋井クラウンメロンマラソン in ECOPA。楽しんで走ります!!  

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