KLM KL862便 成田ーアムステルダムは快適でした

先日、ドイツ出張のためKLMオランダ航空の成田-アムステルダム便を利用しました。

機材は777−200

機材はB777-200。なんとなく、KLMといえば747ジャンボのイメージが個人的には強かったのですが、日本路線での747の運用は2016年9月で終了したそうです。

離陸して程なくすると遠くに左手に富士山も見えます。

エコノミークラスのシート配列は3-4-3。3列の通路側を事前のインターネットチェックイン(オンラインチェックイン)で座席指定していたのですが、幸運にも隣2席が空席のため、3席独り占めでゆったりとできました。

ちなみにインターネットチェックインは出発の30時間前から可能です。

機内エンターテインメントシステム

座席には最新の機内エンターテインメントシステムが装備されています。

タッチスクリーンのモニターで、150本の映画、テレビ番組、ゲーム、音楽などを楽しむことができます。フライト状況もここから見ることができます。

プログラム内容は毎月変わるようです。最新の映画から名作まで洋画・邦画・中国映画その他揃ってます。洋画は日本語吹き替えがあるものも多数ありました。
1月の日本映画ラインナップはこんな感じ。

スポーツ番組の一部。F1ブラジルGPダイジェスト(BBC版)やル・マン24時間レースのダイジェストなどもありました。

イヤホン・ヘッドホンのジャックは標準的なミニプラグなので、iPhoneなどのイヤホンを持っている人は自分の物を使うことを推奨してました。そうすれば離陸前からエンターテイメントシステムを使うことができます。

持っていない人にはもちろんイヤホンは配られますが、離陸後のベルトサインが消えてからのサービスになるため、ちょっと不便です。KLMに乗られる方はイヤホン持参をお勧めします。

またUSBポートも装備されているのでスマホなどの充電も可能です。
私は使いませんでしたが座席下にはAC電源のコンセントもありました。

映画などを見ている最中にもスクリーンをタッチすればこのような情報が表示されます。

映画再生の巻き戻しや早送り、言語の選択などもここでできます。映画の残り時間とフライトの残り時間もわかります。

KLM KL862便の機内食は? 

食前酒にはビールを選択。オランダなのでハイネケンです。

最初の機内食は和食洋食から選べたはず。(あんまりおぼえてません)これは和食。
味は割りと美味しく普通に食べられます。

デザートにはあんみつです。

食事のあとは、しばらくしてからカップアイスクリームが配られたようです。私はその時はウトウトしてたので、もらい損ねました。

ということで、小腹が空いたのでギャレーに行ってカップヌードルをもらいました。もちろん、お湯を入れてくれます。

ギャレーには水やジュース類ビスケットやエナジーバーなどが置いてあり、自由にもらうことができます。

CAさんに言えば、もちろんアルコール類も貰えます。

到着前の機内食は1択だったと思います。パスタでした。こちらも普通に食べられる味でした。

成田からアムステルダムまでの12時間という長時間フライトでしたが、飽きない機内エンターテイメントシステムのおかげで快適に過ごすことができました。

ヨーロッパ各国へのハブ空港としてオランダのスキポール空港は非常に便利なので、ヨーロッパ行きを検討する際はぜひKLMをおすすめします。

ちなみに今回の最終目的地はドイツのニュルンベルクでしたが、スキポール空港での乗り継ぎ時間はわずか1時間、保安検査や入国検査を終えて出発ゲートに到着したのは搭乗開始の5分前。待ち時間ほぼ無しでのストレスのない乗り継ぎ。

成田を出発したのが日本時間11:25、ニュルンベルク空港に到着したのは現地時間18:00でした。