ガーミン GARMIN 230Jのベルト交換はこんなに簡単!

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ガーミン GARMIN 230J ベルト交換

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初心者も女性も安心・簡単に作業可能

2017年秋にガーミン GARMIN 230Jを買って2年近く。

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ベルトの裏側が結構傷んでいるなと数ヶ月前から思ってはいましたが、ループ(遊革)が切れ、さらにベルト本体も切れてしまいました。

ガーミン GARMIN 230J ベルト交換 ベルトは毎日つけたり外したり負荷はかかるのである意味消耗品ですね。

交換ベルトを買ってみた

ということで交換用のベルトを購入。私が買ったのは中国製の社外品。各社から何種類か発売されていますが、素材や商品構成はほぼ同じ。価格は2000円前後です。

色やちょっとした外観のデザインの好みで選べばいいでしょう。

ガーミン GARMIN 230J ベルト交換

もちろん純正でも

  • BlackGray
  • MidnightPurple Pink
  • MarsalaPink
  • MidnightBlue White
  • Black/White
  • Purple
  • BlackGreen
  • GreenBlack
  • BlackOrange
  • OrangeBlack
  • BlackRed
  • RedBlack

と色もカラフルに揃っています。

ちなみにガーミン230J用のベルトはForeAthlete x3xシリーズと呼ばれる

  • ForeAthletex230J
  • ForeAthletex235J
  • ForeAthletex630J
  • ForeAthletex735XTJ

と共通です。

さて早速開封。中身はこれだけ。交換用のベルト上下(親と剣先というらしい)、接続ピン・ビス2セット、ドライバー2本です。

ガーミン GARMIN 230J ベルト交換説明書の類は全くありません。以前使っていたガーミン GARMIN FORERUNNER 405CXのベルト交換が非常に面倒くさかったので、今回説明書なしで大丈夫か?と一瞬不安になりましたが、全くそれは杞憂におわりました。

非常に簡単です。普段、ドライバーなどを使う機会のない女性の方も安心して作業できると思います。

ガーミン GARMIN 230J ベルト交換部品の比較。ベルトの幅や長さ的には純正と全く変わりません。ただ、私が今回買ったものは開口されている穴は中央の10穴のみとなっています。通気的には全部開けておいて欲しかったところです。このあたりは選択するポイントかも。

ガーミン GARMIN 230J ベルト交換では早速作業開始。ドライバーは通常のプラスやマイナスではなく星型のトルクスドライバーです。

ベルトの取り外し

ガーミン GARMIN 230J ベルト交換 ガーミン GARMIN 230J ベルト交換左右からドライバーを差し込み、片方を固定したままもう片方を反時計周りに回してネジを緩めていきます。右利きのひとであれば通常は左を固定、右を回すほうにすれば簡単です。

ガーミン GARMIN 230J ベルト交換特に力も必要なく簡単にネジとピンを外すことができました。星型のトルクスねじなので力が均等にかけやすくなっているようです。

ベルトの取り付け

ガーミン GARMIN 230J ベルト交換 ガーミン GARMIN 230J ベルト交換こんどは新しいベルトの取り付け。外すときと同様、片方を固定、もう片方を回して締めていきます。締めるので時計回りです。緩まないように、けれども締めすぎないように注意してネジを締めます。

ガーミン GARMIN 230J ベルト交換 ガーミン GARMIN 230J ベルト交換あっという間に完成。今回は撮影しながらの作業だったため10分ほどかかっていますが、作業そのものは5分もあれば終わってしまいます。

こんなに簡単に取り外し/取り付けができるのであれば、普段使いのときは地味な色で、大会のときはウェアにあわせてカラフルな色にしてみるなど楽しみが広がりそうです。

何日かつかってみたのですが、最初に買ったベルトには、穴があまり空いておらず通気性が非常に悪いことに気づきました。

ということで急遽別のベルトを購入。今度は通気性よさそうです。(2019.8.19 追記)

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