第11回しまだ大井川マラソン in リバティ ゆっくりですが今年も完走!

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2019年10月27日(日) 第11回しまだ大井川マラソン in リバティが開催されました。

初回から連続出走11回。ついに10年たちました。ということで2019年第11回大会の様子をご紹介します。

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第11回しまだ大井川マラソン in リバティ

前年(2018年)は晴天で非常に暑いコンディションでしたが、

2018年10月28日(日) 第10回しまだ大井川マラソン in リバティが開催されました。 私にとっては2009年に開催された第1回大会......

2019年は曇りで気温も低めのスタートとなりました。

持ち物

毎度おなじみ、BCAAとショッツ、ブドウ糖タブレット、塩分タブレットをウエストポーチやポケットに詰め込みました。この大会は自分自身にとってはいつもシーズン初戦で約半年ぶりの大会出場。準備を含めていろんなルーチン作業を思い出すための練習試合のような気分です。

フルマラソンを走る時に携行していきたい必須アイテムをご紹介。これがあれば完走まちがいなし。

レース前

スタート地点の施設やレイアウトはほぼ毎年同じ。なので慣れた方も多く人数の多さに比べて混乱もなく快適に着替え等の準備ができます。更衣室も用意されていますが、晴れているので公園や駐車場で準備するランナーも多いです。

いつものように仮設トイレも多数用意されており、待ち時間もほとんどなく利用することができました。

スタート前の給水所も設置されています。

レース

9:00スタートですが8:40からスタートセレモニーが始まります。が、私のいたEブロックでは音響が悪く、あまり良く聞こえませんでした。もう少しスピーカーを後方に増やしていただくとうれしいですね。

さて、スタートは相変わらず大渋滞。Eブロックからのスタートでしたが、スタートライン通過までに約7分かかりました。

スタート後は市街地を通り抜けますが、昔に比べて市街地を走る距離が少し長くなっています。島田商業高校前では高校生の皆さんのブラスバンドでの応援がありました。

街を抜けると河川敷のリバティコースに入っていきます。

今回もゲストの千葉真子さんはリバティコース序盤でのハイタッチでした。

毎回書いていますが、このコースは基本的には川上から川下へ一本道を下り、折り返してくるだけの単調なコースです。関門もないため自分で目標設定しなければだらだらと走る(歩く?)ことになってしまいます。エイドの誘惑も。そういう意味では精神力を試される大会なのかもしれません。

今回は見事に「フルーツステーション」の罠にかかり、時間をここで大幅に使ってしまいました。メロン、グレープフルーツ、みかん、オレンジ、パイナップル、りんご、レモンなどフルーツが山盛り。

一人何切れまでなんていうケチな制限もなく「もっと食べっててよ!」の声に負けて腹いっぱい食べてしまいました。

なんかもうこの時点で満足してしまい、あとは惰性でゆっくり走ることに。

しかも折り返しすころには天気も回復して晴天。おまけに向かい風。川上に向かっているので微妙な上りが延々続き、ラップタイムはどんどん落ちていきます。まわりも歩く人がふえていきます。

追い打ちをかけるのが33km付近に設置された給水・給食ステーション、通称「大エイドステーション」。フルーツ食い過ぎと暑さのため、まんじゅうやおでん、フライドポテトなどはスルーしてチキンラーメンだけいただきます。マラソンの途中で食べるチキンラーメンの旨さは格別です。

給水・給食エイドの数はほぼ3km毎にあって十分なのですが、給水に関しては水のみのところとスポーツドリンクと水が両方用意されているところがありました。

できれば全部水とスポーツドリンクにしていただきたいところです。

また、今回提供されていたスポーツドリンクはKIRINiMUSEでした。私は初めて飲んだのですが、スポーツドリンク感のない甘い味。後で調べたらプラズマ乳酸菌飲料だそうで、マラソン中のスポーツドリンクとしての機能はあったのかどうかちょっと不明です。

ここまでたどり着けばゴールまではあと9km。といってもゴールはすぐそこに見えているのですが。

新東名付近の折返し。応援の絵が泣かせます。この子どもたちに恥ずかしくないような走りをしなければと思いつつ、だらだらと歩いたり走ったりを繰り返します。なんかすごくだめな大人になった気分です。

そしてゴール

今回は6時間20分ほどでゴール!シーズン初戦だしこんなもんです。

ゴールではDJケチャップさんが盛り上げています。でも喋ってるフレーズは昨年とあまり変わっていません。しかも音楽なし。今ひとつ盛り上がりが足りません。

チップはボランティアの方が外してくれるし完走証もすぐに発行してくれます。

計測チップもボランティアの学生さんがニッパーで手際よく外してくれます。

完走後の水分補給にはiMUSEあるけっ茶のペットボトルを1本づつ手渡してくれます。

預けた荷物も向こうから走って持ってきてくれます。なんのストレスもありません。最高です。

しまだ大井川マラソンは、ゆるい制限時間(7時間)、平坦なコース十分な給水エイド絶え間ない応援、とすべてにおいて素晴らしい大会です。

特にはじめてのフルマラソン挑戦には最適の大会だと思います。初心者のかたにおすすめです。

というわけで、第11回しまだ大井川マラソンも無事完走。私の2019−2020年マラソンシーズンがスタートしました。今シーズンも怪我なくゆっくりのんびり楽しく走ります!

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コメント

  1. OmimO より:

     天気にめぐまれて良かったですね。 私も2回目の完走ができました。でも新東名の折り返し点はきつかったですね。私も歩いてしまいました。子供たちの応援の絵には申し訳なかったです。 まだまだ脚ならしです。クラウンメロン、静岡に向けてトレーニングします。

    • しまだ より:

      私も同様に、この大会はシーズンはじめの脚ならし的にいつものんびり走ってます。
      次はいびがわマラソンなので、少々気合い入れて走ろうと思ってます。
      今シーズンも楽しく走りましょう!

  2. […] 第11回しまだ大井川マラソン in リバティ ゆっくりですが今年も完走! […]