コルドバWRC NZじゃなかったの?というシビアな突っ込みはさておき、イビザ製作記スタート。
さて、本当に完成するのか?
完成!!!!! (1999.11.11)
最終的に細部のタッチアップなどをおこない完成!!!
完成後の余韻に浸る間もなく梱包。宅急便でラリスピTAKAさん宛てに発送する。
破損が心配だがヤマトなら大丈夫かな?
ガルちゃん、喜んでくれるかな?
合体!!! (1999.11.10)
ボディにエッチング類の小物パーツを取り付け始める。が、これらの作業はシャーシと合体させてベースに固定してからおこなったほうが楽なことに途中で気付く。
そのためシャーシとボディを合体させる。あらかじめボディ側のボンネット裏のスペースにポリパテを盛っておいたので、そこへねじ止め。念には念を入れエポキシでガチガチに接着。
タイヤを取り付けると、う〜んかっこいい!!
ミラーや小物エッチング部品をつける。ミラーなどのメタルパーツは真鍮線を通し、エポキシで固定。エッチングパーツは瞬着。一部クリアーカラーを使用。
こうしてながめると、ボディの研ぎがもうひとつ甘かったか。ワックスでごまかす。
窓をとりつけ (1999.11.9)
微熱気味でぼーっとしながらバキュームパーツを取り付ける。塗装前にある程度は整形して合わせておいたので比較的作業は楽・・・のハズだったが結構手間取る。
教訓 熱がある時は窓を貼ってはならない
内装部品もシートベルトを含め全パーツの接着終了。シートベルトがつくといい感じ。
風邪でダウン (1999.11.8)
ここにきて、風邪でダウン。全く作業できず。
磨く磨く!! (1999.11.7)
丸1日乾燥させたので、今日は磨き作業。ソフト99クリアーは乾きが早いし塗膜も固いので楽。1500番、2000番で丁寧に研いだあとコンパウンド。まずピカールで荒磨きしたあとワークのマディカル1で磨くと美しい艶があらわれる。この瞬間のためにカーモデルを作っているようなものである。
全体を磨き終わったら次は窓枠?の黒縁などをマスキングして吹く。
それを乾かしているあいだに内装の詰め。が、ここでちょっとトラブル。ロールケージをヤスリで整形していたところ、前方あたりがポッキリ折れてしまう。ハンダで修正・・・しようとしたら焦ってパーツを溶かしてしまう!!しょうがないので結局ロールケージはフロントの2本は省略することにした。
そうこうしているうちにボディの黒も乾いたので、いよいよデカール貼りに入る。
デカールは発色もよく、気持ちよく貼れる。デカールが入るととたんにレース車っぽい雰囲気になるから不思議である。ひととおりデカールを貼り終えて今日は終了。
ようやくクリアーがけ終わる (1999.11.6)
今週はお仕事模型をサボって、イビザに集中。
内装関係はあっさりと仕上げる。あんまり凝ってもどうせ見えない。ロールケージは強度を持たせるためにハンダ付け。メタル同士のハンダ付けは実は初体験!ちょっとパーツを溶かしてしまった部分もあったが、思ったよりは良い感じにできた。ついでにシートベルトの金具もハンダでメッキしておいた。
ボディ色の黄色は悩んだあげく(ウソ)、Mr.カラーの4番をベースにほんの数滴の赤を混ぜてみた。こちらも数度にわたり吹き重ねと研ぎをくり返す。
本日、ようやくクリアーがけ。クリアーはソフト99。覇風・悪伊藤君の惨事を聞いて、妙にナーバスになりながらクリアーをかける。今回は乾燥時間が取れないため、デカールの上からのクリアーがけはやらない。
クリアー乾燥中の時間に内装小物の接着やホイールのデカール貼りなどをする。
ベースへの固定方法 (1999.11.1)
先週は、お仕事模型のほうが忙しくて、ちょっとイビザはペースダウンしてたが、そっちもひと段落し、イビザに集中できそう。
とりあえず、留華ちゃんのアドバイス通りシート下にボルトを固定。ケースも買ってきた。全パーツ下地磨き、プラサフ吹きまで終了。
明日からは塗装の予定。
ベースへの固定方法 (1999.10.24)
今回の完成品はガルちゃん達にプレゼント!!ということでベースへ固定することになっている。山科留華ちゃんからベースへの固定方法についてアドバイスがあったので紹介しよう。
「セアト車のベースへの固定方法ですがコドライバー側のシートの下に穴を開け、ボルトを固定(瞬間接着剤+パテでOK?)しています。(画像参照)
木ネジで強引に固定よりは、イイのでは?この方法、他のキットにも使えるハズです」
ということなので、今回製作中の皆さん、参考になりましたでしょうか?
もちろん、セアト車以外でも使えますのでみんな試してみてね。
下地づくりその4 (1999.10.23)
お仕事模型が忙しく、こっちのほうがなかなか進まない。
ロールケージは省略しようかとも思ったが、せっかくパーツ化されているのだから使うことにする。
金属線で作り直したほうが早くてきれいな気もするが・・・。
下地づくりその3 (1999.10.18)
シートを磨く。シャーシに載せてみると、やや座高が高いので削る。ダッシュボードにエッチングを貼る。
今日はあんまり進まない。
下地づくりその2 (1999.10.16)
内装部品に着手。当初部品点数が多いと思ったが、それほどでもない。むしろ適度に
パーツが分かれているので、プロバンスにくらべると塗装は楽かもしれない。
パーティングやゲートを処理し、きれいに磨いたパーツをシャーシに載せてみる。なんか感動。仮組状態でもそそられる。やはりこれが金属モデルならではの味というものだろう。ブラスキットを
未塗装で終わらせてしまう鉄道の人の気持ちがわかるような気がする。
さて、ロールケージもしっかりとパーツ化されているが、作るのめんどくさそう。Jun(AJ)さんや覇風・悪伊藤君はロールケージをどうするのだろうか?
下地づくり (1999.10.15)
とりあえず、ボディにプラサフを軽く吹いてみる。
パーティング、ゲートともに軽めで仕上げしやすい。メタルキットにつきものの「ス」もほとんど見られない。
リアバンパーの一部がショートしていたのでポリパテで修正。
ホイールのバリ取りもする。やはり微妙ではあるが歪んでいるように見えるが、あんまり気にしない。それよりもホイールが
やけに大きく感じたのでボディと合わせてみる。確かにデカイが、これはこれで迫力があって良い。
その他内装の小物パーツをちまちまと整形。
パーツを眺める (1999.10.14)
キット内容はこんな感じ。メタル、エッチング中心のレーシング43標準フォーマットである。
レジンパーツは一切なし。プロバンスなんかとくらべると、内装関係のパーツがやたら多い。
ホイールもメタル製。この辺はプロバンスなどのように、フレームだけでも挽きもので真円をだしてくれてたほうが
パーツの印象としては良いのだが。完成した時にどんな感じになるか少々不安。
デカールは非常に寂しい。といっても実車がそうなのだから仕方がないが。質的にはカルトグラフのようなので全く心配ない。
インストは簡単ではあるが他社と比べてもまともな部類ではないかと思う。少なくともドラゴンの1/144飛行機のインストよりは親切。