実際に作ってみよう

仮組をしてみる

 仮組というのは、実際に接着剤などを使って組み立てる前に、部品同士の合わせや形状の確認などをおこなうための組み立てのことをいいます。そのため、部品は接着剤ではなくマスキングテープなどで仮止めします。合わせについては、大手メーカーの最近のキットを組むならば、まず問題は無いはずですが、パーツの修正だけではなく、組み立ての手順を効率的にするためにもやはり一度仮組する事をお勧めします。

 このキットの場合、基本的にはスナップ、つまり接着剤不要のはめ込みキットのため、仮組にはテープなどをほとんど使わずに済みます。逆に一度はめ込むと抜けにくくなる場合もあるので注意。

TIPS 仮組にはセロテープではなく、できるだけマスキングテープ(タミヤ製推奨)を使用しましょう。セロテープや質の悪いマスキングテープでは、貼ったまま放置しておくと糊がパーツ表面に付いてしまいます。

ポケモン 仮組 こんな感じで仮組します。結果、胴体の接合ピンと穴(業界用語では「勘合(かんごう)」という)がややずれているようなので、製作時にはピンを切った方がよいと判断しました。その他は問題ないでしょう。


今回はここまでです。次回は胴体の組み立ての予定です。お楽しみに。
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