松山への帰省
静岡から松山へ。ここ数年の帰省はすべて車。渋滞具合によっては12時間近くかかる長距離運転です。
で、今回の松山行きは帰省ではなく2月12日に開催される愛媛マラソン出走のため。なので疲れる車での移動ではなく久々に鉄道で帰る計画です。
鉄道移動の場合、通常は静岡から新幹線で岡山へ行き特急に乗り換えて松山にいくのですが、レース前日にできるだけ早く到着したかったのと、寝台列車に乗ったことがなかったので今回はサンライズ瀬戸を使って松山へ行く計画をたてました。
サンライズ瀬戸・サンライズ出雲とは
JRが運行している山陰エリア・四国エリアと東京を結ぶ寝台特急で、四国行き「サンライズ瀬戸」と山陰行きの「サンライズ出雲」を岡山で分割・併結して運転しています。
以前は多くの寝台列車が定期運行されていましたが、新幹線による高速鉄道化や高速道路網や飛行機路線の整備などで寝台列車は徐々に衰退し、日本で定期運行されている寝台列車はこのサンライズ瀬戸・出雲だけになってしまいました。
ということで、旅情あふれる寝台列車が定期運行しているうちに乗ってみたかったのです。
サンライズ瀬戸・サンライズ出雲の切符の買い方
今回初めて知ったのですがサンライズ瀬戸・出雲の切符はネットで予約ができません。
調べてみると
- みどりの窓口での購入
- 旅行代理店で購入
- 旅行代理店のツアー
などの方法があるようです。今回は一番ポピュラーなみどりの窓口でチケット購入することにしました。
切符を買うことができるのは運行日の1ヶ月前の午前10時から。乗車日ではないことに注意。今回の場合、2月11日0:20静岡発の切符を買うのですが運行日は東京を出発する2月10日。つまり1ヶ月前は1月10日なのです。
休日前のサンライズ瀬戸・出雲の切符はかなりの人気で、気合入っているひとは早朝から並んで10時ジャストに買ったりするらしいですね。
私は会社の昼休みに買いにいったのですが、既に希望する2階の個室は全滅。かろうじて1階が数室残っていたのみでした。なんとか買えてよかった。
駅においてある専用の用紙でなくても、メモ書きでも口頭でも大丈夫です。
当初、海側2階のシングルをリクエストしたのですが、窓口の若い担当者は色々と資料を見たり四苦八苦してました。事前に希望する部屋があるならば、ネットなどで号車や部屋番号もあらかじめ調べておいたほうが良さそうです。
そんなわけで、チケットも確保したしあとはレースに向けて体を絞るだけです。
サンライズ瀬戸に乗ったときの記事はこちら(2018.4.18 追記)
愛媛マラソン出走の記事はこちら。(2017.3.2追記)
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