初心者でも簡単! Bトレショーティーの大井川鉄道 トーマス号を組み立ててみた

静岡の大井川鐵道は、SLを年間300日以上運行運行させていることで有名ですが、それ以上に有名になったのが2014年から走っているきかんしゃトーマス号でしょう。

のどかな川根路をトーマスが力強く走る姿はなんど見ても感動ものです。
ただトーマス(2015年からはジェームスも)が走るのは夏のあいだとクリスマスだけ。2016年度もクリスマス運行を最後にすべての運転が終わってしまいましたのでちょっとトーマスロス。

そんな寂しさを紛らわすため、Bトレインショーティーのトーマスを組み立ててみました。

Bトレインショーティー 大井川鐵道 きかんしゃトーマス号

おなじみBトレインショーティーは、バンダイの鉄道模型人気シリーズ。短くディフォルメされながらもリアルに再現された車両が魅力です。組み立てキットですが塗料も接着剤も不要で簡単に組み立てることができます。

トーマス号の模型もプラレールガチャガチャのようなおもちゃ系のものから塗装まで必要なプラモデルで発売されていますが、このBトレインショーティーが手軽さとリアルさのバランスが一番取れたアイテムなのではないかと思います。

パーツの様子

今回のキットは機関車1両と客車2両のセット。細かく袋詰めされているので、塗装されたパーツが傷つくこともありません。

組み立ては本当に簡単

組み立ては本当に簡単。部品をランナーから切り出し、はめ込んでいくだけ。工具はニッパーさえあればあとは何も必要ありません。

同じような形のパーツの取り付け間違いを防ぐため、嵌合の形状や位置などが工夫されていて初心者も間違いなく組み立てられると思います。このあたりはバンダイがガンプラで培ったノウハウが存分に活かされています。

30分もかからず、トーマス本体は完成します。あとは顔をとりつけるだけ。

客車もはクリアパーツを軸にしながら車体を組み上げていく感じ。箱組みながら、ストレス無く組み立てることができます。

きかんしゃトーマス完成!

あっというまに完成するトーマス。車輪幅はNゲージと同じなので市販のレールにのせてディスプレイすると、よりリアルになります。PECOのレールにのせてみました。 

デフォルメ具合がそれほどきつくないので非常に実物の印象に近い感じです。客車も別売りされているので、実車と同じように編成を組むことも可能。

このトーマスをみながら、2017年夏の運転を首を長くして待つことにします!!

コメント