【2022】3年ぶりの焼津みなとマラソンはハードすぎるレースでした

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第37回焼津みなとマラソン

2022年4月10日(日)、2019年の大会以来3年ぶりに開催された焼津みなとマラソンを走りました。

種目

  • ハーフマラソン
  • 10km
  • 5km
  • 3km

の4種目。これらはコロナ禍前から変わっていません。私は例年通りハーフマラソンを走りました。

コース

コースは焼津港をスタートして大井川方面へ行って戻ってくるコース。今年からルートの一部が変更になりました。全体の高低差がほとんどない高速コースですが、今までと比べると折返しが少し増えています。

大会の特徴

  • カツオが10人に3人当たる
  • アップダウンの少ないコース
  • 参加者サービスが充実
  • ナンバーカードと計測チップが事前送付
  • 大学対抗ペアマラソンが開催され、青山学院大学や東海大学など箱根駅伝常連校の選手たちの走りも間近で見られる

などなど。なおカツオは今回も着順の数字ではなくナンバーカードの末尾の数字の飛び賞でした。

参加者サービスでは焼津名産の黒はんぺんの無料配布も以前同様に行われており、スタート前においしくいただきました。

その他

荷物預けはコインロッカー方式です(400円)。両替機も設置されているので、小銭の用意の心配もありません。

私は9:15頃に預けにいったのですが(スタートは9:25)、すでにコインロッカーは全て埋まっており、係の人が配るビニール袋に荷物を入れてそれを預ける方式になっていました。そちらも同様に400円です。

記録証は以前は即時発行だったのですが、感染対策と経費削減のためかweb発行方式になりました。

駐車場は事前申し込み制ですが、500台限定です。早めに申し込まないとすぐに受け付け終了してしまいます。
また、駐車場は一度停めてしまうと大会終了時(今回だと12:30)まで移動することができません。

レース

普段ならばスタート前はかなりの混雑があるのですが、感染対策のために静岡県民限定で募集されたたため、それほどの混雑もありません。

申告タイム別にA,B,Cの3ブロックに分けられていますが、スタートは一斉スタートでした。スタートしてからしばらくは細い道を通る部分もあり、混雑を避けるのであればウェーブスタートでもいいのではないかと思いました。

県道416号線を走る新コース。ここまで出てくれば道幅も広く、混雑の心配も無用です。いつも通勤で車で走っている道の真ん中を走ることができるのはなんか嬉しい。ここを走ることができるのはハーフだけなんだよなぁ。

さて、私自身は前回のレース(袋井クラウンメロンマラソン)から約4ヶ月ぶり、しかもここ最近練習不足とあって、非常に不安な中でのレースでしたが、案の定最初から最後尾グループに。しかも気温はスタート時で19度近くと非常に暑いコンディションでした。晴天で気温もぐんぐんあがり、レース終盤には25度近くになっていたようです。

焼津みなとマラソンはハーフの制限時間が2時間10分と結構厳しい設定。途中には中間点で1時間5分、15km地点で1時間35分、20km地点で2時間4分の各関門もあります。

1キロ6分ペースで走らなければ各関門が超えられない計算。私のような遅いランナーには厳しすぎます。

前半戦唯一の日陰。木屋川沿いの桜並木。

それでも頑張って走りましたが、今回はさすがにそのペースで走るのは8km付近までが限界でした。
しかもその付近には第2給水所があったのですが、私が到着したときにはすでに水もスポーツドリンクも品切れ。暑くて倒れてもしょうがないので、コンビニでスポーツドリンクを買って自主水分補給。このあたりで完走はあきらめました。

あとは行けるところまでということで、無理せずマイペース。制限時間は過ぎていたものの中間点はそのまま通してもらえました。しかし12kmすぎ、ハーフ折返しをかえってきたところでついにストップがかかりリアタイア。バスに収容されてしまいました。

というわけで私の第37回焼津みなとマラソンは12.5km付近で終了しました。

給水について

給水所での水切れ問題ですが、RUNNETの大会レポートを読むと13km付近の給水所でも品切れをおこしていたようです。おそらく例年に比べて参加人数が減っているので準備する給水量も減らしたところ、気温があがったために追いつかなったのではないかと思います。命に関わることなので来年はしっかり対策してほしいですね。

なお給水は水とスポーツドリンク(ポカリスエット)を提供していたようですが、それらの明記はなく非常に分かりづらかったです。そこも改善してもらいたいところです。

最後に

大会自体はコロナ前と変わらない活気があり、沿道の応援も数多くあり非常にうれしかったです。
今回の敗因は私の練習不足と高い気温でした。気温はこの時期高いときもあれば低いときもあるのでしょうがないですね。

来年はしっかり鍛えて完走できるようにがんばります!

大会関係者の皆さん、応援の皆さん、ありがとうございました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。また来年!

コメント

  1. Omi より:

     ブログをいつも楽しく読ませていただいております。でも今回はややお気の毒な結果になってしまいましたね。私も収容されたバスの中で気まずい雰囲気を味わったことがあります。この反省をいかして練習を積めば脚力はつくと思います。がんばりましょう。 また主催者側の給水の不手際とも思えることも書いてくださり、ありがたいです。