フルマラソン激遅ランナーも完走間違いなし! 5時間〜6時間ランナーはこれを持って走れ!!

第13回掛川新茶マラソン市民マラソンの解説書やwebサイトなどは「サブスリー」とか「サブフォー」などという早いランナー向けのものが多く、遅いランナーには今ひとつ参考になりません。

また早く走るためのトレーニング方法などに重点がおかれ、肝心のレースについて解説しているものも少なく、私も最初は試行錯誤の繰り返しでした。

そんなときに出会ったのがこの1冊。

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非常識マラソンマネジメント

「非常識」というのは「サブスリー」とか「サブフォー」ランナーの「常識」とされていることに対して、という意味のようです。

特にその中で参考にしたのがレース最中の補給食。食事についてはよくあるランニング書などではレース1週間前カーボローディング等について書かれているものが多いのですが、レース当日についてはあまり触れられているものがなく、大変参考になります。

ということでこの本を読んで自分なりにアレンジしたフルマラソン補給食プラスαがこちら。

BCAAサプリx3包

愛用しているのはアルペンのBCAA  アミノ酸2200mg 4.5g×30本入り ティゴラ(TIGORA)

 
スポーツをする人ならよく知ってる(はず)のBCAA。脚が止まるのを防いだり、疲労を軽減したり、筋肉痛を軽くしてくれる効果があると言われてます。私は走る前、10km、20km、30km地点でそれぞれ1包飲むようにしています。
 

エネルギージェルx3

走っている最中のガス欠予防にエネルギージェル(エナジージェル)は欠かせません。

私が愛用しているのはショッツ。味に変な癖がないのがポイントです。レース中には15km、25km、35kmでそれぞれ飲むようにしています。また、脳の覚醒効果を狙って35kmで飲むのはカフェイン入りにしています。効果があるのかどうかはよくわかりませんが、最後のひと頑張りできそうな気分にはなります。
 
エネルギージェルは各社から様々な種類が発売されていますが、味や風味にそれぞれ特徴があり、好みがかなり別れます。本番のレースで使う前に練習時に味などを確かめておいいてください。
 

塩分タブレット 多数

汗をかいたときの塩分・ナトリウム補給には塩分タブレットがおすすめです。

塩分補給にはタブレットの他にも塩飴や塩キャラメルなどもありますが、走っている最中の摂りやすさはタブレットが一番です。以前は塩飴を持参したときもありましたが、いつまでも口の中で溶けず、噛もうとすると大変で苦労しました。
 
夏場はスーパーやドラッグストアで大量に売られているのでが、マラソンシーズンの冬場になると置いてある店が極端に減ります。冬のマラソンシーズン用に夏場に買いだめしておくのをおすすめします。

ブドウ糖 多数

素早いエネルギー補給にはブドウ糖です。特に後半の疲れてきたときに効きます。

これも飴タイプよりもタブレットタイプのほうが口溶けが良いのでおすすめです。

足のつり対策薬

レース後半、足がつってしまったときのために一応持っておきます。まだ実際には使ったことはないですが。

 

エアーサロンパス

静岡マラソンのように、エイドでのコールドスプレーやエアーサロンパスのサービスが無い大会のときには携行します。

小銭

都市型のフルマラソンなどは給水場所も多くそれほど困ることはありませんが、地方のハーフマラソンなどは給水ポイントが少なく困るときがあります。

200円程度の小銭をウエストポーチにしのばせておけば、自動販売機やコンビニなどで喉の乾きを癒やすことができます。

福井マラソン(ハーフ)を走ったときも、給水が少なくしかも水道水だったので熱中症寸前でしたが、自動販売機でスポーツドリンクを買ってしのぎました。

小銭がジャラジャラうるさいときにはテープなどで小銭同士を止めておくといいでしょう。

以上をウエストポーチやポケットに押し込んで走るわけです。走り始めはその重さがちょっと気になるかもしれませんが、すぐに慣れます。私の経験上、これらを持たずに走っていた頃と比べると、後半のタイム落ち込み度合いが減りました。

というわけで、私が走るときに携行するグッズのご紹介でした。初心者や遅いランナーの皆様の参考になれば幸いです。

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